遊んだ人の勝ち! ~大学生カブ乗りの日記~

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2017年 01月 30日

2016-2017 年越し宗谷岬ツーリング 6日目

テスト期間終了しました。

ベージュカブさん、期間中にパンクするのはやめてくれない?記憶にあるだけでも3年連続3回目なんだけど。。。
2台持ちしてて良かった(笑)
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って訳でスパイクタイヤをジャリジャリ言わせながら、テスト最終日までプコカブさんで登校していましたとさ。

ちなみに、今日は本編もパンクの話になります(泣)


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12/27(火) 6日目

おはようございます。
冬の北海道で初のテント泊、自分は朝まで快適に眠ることが出来ました!
就寝時間が遅かったから少し眠いけど疲れはばっちり取れましたね~
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ある程度荷物をまとめて午前10時、気温は-3℃くらい

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準備も出来たし出発しよか?といきたいところですが、トラブル発生です

れんくんのカブのFブレーキが凍結してしまっていますorz
このままではマズいので、コンビニの外部電源を借りましてドライヤーでひたすら温めます。
ワイヤーインジェクター使って対策したのになぁ・・・と嘆くれんくん。

自分は昨シーズンの山陰で走行中にブレーキ凍結させてしまったことがあります。あれは本当に怖い。
今回は念入りに対策してきて一切問題なかったので、あとで装備等まとめるときに一緒に書きたいと思います。


ブレーキ解凍待ちの間、僕ははらちゃんのカブプロ風防を何とかすることに。


昨日走りながら考えてた幾つかの案のうち、一番スマートな方法で視界の邪魔にならない装着が出来たと思います

何をしたかって?風防を上下逆さに取り付けただけだったり(笑)

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もちろんステーの微調整や干渉部分の養生やらは必要でしたが、本来の取り付け方よりもむしろスマートに見えませんか!?なーんてネ
逆さ風防、僕のカブに装着している秋田風防ほどではないけれど、かなり気に入ったぞ(笑)
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雪も風も影響のない所で過ごせたので体力を奪われることはありませんでした
にしても、営業再開は来月3月ってずいぶん先だなぁ。てっきり3日かと思いました。
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出発はお昼前になりました。
この日は旭川まで行ければ行きたかったけど、予定外のトラブルが起きた場合は焦るのは禁物です。
雪や寒さに慣れてない本州の人間が変なことやらかしたらマジで死にますから。

とかいいつつ、-1.5℃だったのでさほど寒いとは思わなかった(笑)
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路面状況はこんなかんじ
今日は美唄~滝川の「日本一長い直線道路」(なんと29.2㎞も直線区間!)を走ることになるので楽しみですね
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出発から程なくしてお昼休憩
れんくんのカブは再びブレーキ凍結、そしてキーシリンダーも凍結でエンジンがかけられない
と思ったらはらちゃんのもキーシリンダー凍結してらぁ・・・orz
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店員さんに事情を説明してまた外部電源を借ります。
ここの店員さんめちゃくちゃ親切にしてくれました!!ありがとうございますm(_ _)m

夏にも思ったのですが、北海道の方は旅人に対してかなり親切にしてくださる方が多いんですよね。

とても素敵な環境です。本州では・・・というと語弊がありますね。少なくとも僕の居住地域では北海道と同じような感情を抱くことはありません
親切じゃないというより無関心な感じですかね?もちろん、全員がそうとは言いませんよ。



キーシリンダーの凍結について簡単に考察
カブカスタムとカブプロはキーシリンダーが上向きについていますね。
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札幌を出発した時は、気温が高く結構しっかりと雨が降っていました。
雨水がそのままキーシリンダー内に進入し、気温が下がったこの日、走行風によって冷却され・また気化熱で凍結したのだと思います。


自分のカブはキーシリンダーが横向きについており、またレッグシールドを拡張していて風・水を巻き込まないようにしていました
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このような事態は想定していませんでしたが、結果的にキーシリンダーの凍結を未然に防ぐこととなったのだと思います
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凍結といえばもう1点、ヘルメット内のスポンジもカチカチに凍結してしまい、被ったり脱いだりするのが苦痛でした。

自分のヘルメットはAraiのフルフェイスですが、通常被るときはアゴ紐を左右に引っ張り内装を広げるようにして被ります。

被ると頭だけでなく頬でもしっかりホールドされるように設計されていますね。

しかし、内装のスポンジが凍ったことにより脱着時に開口部を広げることが出来ず、ホールドが解除できないまま強引に行くしかないのです
痛かったなぁ・・・。


教訓:物はむやみに濡らすな。

といっても僕だけではなかったので、やはり札幌出発するときの雨が原因でしょう
雨でヘルメットの下側を濡らさない方法なんて僕は知らないから実質対策出来ないね。


結論:冬の雪国で雨が降った日は走るな。濡らすな。後で後悔するぞ。
まーそうは言っても難しいけどさ。

れんくんのFブレーキ凍結も、雨水がケーブル内に進入したと考えるのがふつうだから、こうとしか僕には言えません。


さーて、再び走っていると次は僕のカブにトラブル発生ですよ。


長い長い、日本一長い直線路を走行中、奈井江を過ぎたあたりだったと思うけど、2人についていくのが一瞬苦しくなりました。
これまで自分にとっては余裕のペースだったのに何故?
れんくんが突如ペースをあげて、はらちゃんがそれに喰らいついて行った!?なんてナイナイw(走順逆だったかもしれない忘れた)

とりあえず路肩に止まってみると、リアタイヤが少しずつしぼんでいくのを目視確認wwwwww

パンクしましたよっと。
集中して運転していたので、空気が抜け始めた時点で違和感を感じ取ることが出来たのかもしれません。

とりあえずコンビニが数百メートル先に見えているので歩いて押していきましょう

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雪の抵抗ってかなり大きいんだね・・・
押しても押しても進まなかったので、仕方なく1速ごく低速で移動です。

近くにガソリンスタンドあったよーと言うので更に数百メートル移動

場所を借りてパンク修理の作業開始

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気温は-6℃くらいでしょうか
氷点下でタイヤがかなり硬くなっています。家でスパイクタイヤ組んだ時とは全く比較にならん!

タイヤレバー3本使って(1本れんくんに借りた)慎重にビードを落としていきます。

これだけゴムが硬化しているとビードを切ってしまう可能性があるなと思ったので。。。
チューブはダメになっても平気だけど、予備のタイヤなんて持ってませんからね

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パンク箇所を発見。黄色で囲った部分です
チューブとタイヤが擦れて擦れて穴が開いたように見えるけど、このパターンは初めてなので確証が持てません
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推測するに、一言でいうならば空気圧を落とし過ぎたのだと思います。

BONSUN2.25-17は4プライのタイヤ、つまり耐荷重が少な目です
それに夏タイヤ(ビジネスタイヤ)の4プライと比較しても剛性がかなり少ないタイヤのように感じます
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そのタイヤで荷物満載で空気圧を減らして走っていたので、必要以上にタイヤが変形→リム打ちまではいかなくても断続的にチューブとの摩擦大
となったのではないかと考えました。確証はないですがおおむねそんなもんでしょう。

空気圧が少なくてパンクするのはバルブ周辺が割けるパターンだけだと思ってたから勉強になりました。
その場合の対策だったらビードストッパーの装着でイケるのかな。


ビードクリーム塗り塗り
普段はビードクリーム使わなくてもタイヤ交換くらい出来るわ~って積んでないことが多いのですが、今回は持っていて助かりました。
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ここでもう一つ問題発生。バルブ内、虫ゴムが凍ってしまって空気が入りませんorz

コンプレッサーの空気入れる所を地面につけて置いてしまい、雪が付着した状態で空気を入れようとして凍結させちゃったと。
自分のミスですが全く想定していなかったのでなんか納得いかねぇ(笑)


またしても電源を借りてドライヤーの出番です
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れんくんがドライヤー持ってなかったら3人とも今日でリタイヤだったかもなぁ
と思いながら解凍作業完了
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よっしゃーーーーー1発で空気充填できたで!!!!
空気圧は規定値とほどんど同じくらいまで上げました。
多少グリップ力が下がろうともパンクのリスクを減らす方が圧倒的に優先だと考えたので。


ここで気が付きましたが、βピン(割ピンからの変更)を無くしているじゃん
少し探したけど雪に埋もれたんだろうという結論に達し、針金で応急処置。針金さん万能説を僕は唱えます(;^ω^)
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2人で効率よく作業したので、いろいろあった割には1時間ですべての作業を終わらすことが出来ました。

しかし、日没してしまったのでこのまま進むことは出来ません。予定から大幅に変更になってしまったから今日の寝床を探さなくては
ガソリンスタンドの屋内休憩スペースで作戦会議。

ここで、自分が一度やってみたかった「駅寝」を提案しました。幸いここから少し進んだ場所に良い駅を知っています。


再スタート。ホームセンターでβピン購入
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滝川市のファミレス
ここで、今朝苫小牧を出発したheliumuくんが近く(自分がパンクしたあたり)まで来ていることが判明
信じられね~や( ゚Д゚)
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ここから駅までの数キロは僕が先導します。これまでずっと最後尾を走っていたんだけど、この状況だと先頭難しいね

路面状況を把握しながらミラーを頻繁に確認しないといけませんから。

最後尾だと絶対についていくこと、誰かが転倒した時に後続の車に轢かれないようブロックするのが主な仕事で、路面は前走者を見ながら選び放題ですから。
初日以外は転倒していなくて、箱と反射ベストが目立つ自分は最後尾で割といい仕事してたと今でも思ってる(;´∀`)

駅に到着しました。
札沼線の終着駅、新十津川駅です
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札沼線の末端区間は1日に1往復しか列車が運行していないので、鉄道が好きな人には超有名なところです。
(時刻表は昨夏の日本一周で来た時に撮影)
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ちなみに、前年度までは1日3往復走っていました。

列車本数もさることながら、新十津川の駅は雰囲気がたまらないのですよ!
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木の電柱なんて今ではすっかり見る機会が無くなりましたよね
ここでは現役です
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近くの建物で立派なつららを見つけました
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この晩の最低気温予報は-20℃。だんだん下がって行ってるのがわかります
そろそろ寝ることにしましょう
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ルートはだいたいこんな感じ
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たった40kmちょい進んだだけなのに、とても長く感じた1日でした。
そして道路の直線具合が笑えるw
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つづく


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by jewel-cub110 | 2017-01-30 02:37 | 2016-2017年越し宗谷岬ツーリング | Comments(10)
2017年 01月 21日

2016-2017 年越し宗谷岬ツーリング 5日目

テスト期間突入のため、この記事以降少しのあいだ更新中断します

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12/26(月) 5日目

稚内へ、そして宗谷岬へ行く準備を改めて行います
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朝9時の時点で気温4℃。ちょっと暑い。路面の氷が解けて走りやすくなったりするかな?
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出発を待つヘルメットたち
なんか一番前のメットに色々ついていますね?(笑)
またそのうち書こうと思います
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出発前の記念写真を撮ろう!
左かられんくんのカブ90、はらちゃんのカブ110プロ、僕のカブ110

れんくんのカブ90は当然ながらキャブ車です。しっかりアイシング対策しているのが見えますね~(詳細の写真撮り忘れてたorz)

はらちゃんのカブプロは自動車メーカー「ジャガー」の純正グリーンで塗装されています。
↑琵琶湖方面から無言の圧力があったからちゃんと書いたぞ!w
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じゃあ次は皆で写るか~といったところで、僕の三脚が粉砕骨折しているのが判明
たぶん苫小牧~千歳で壊れたんだろうけど困ったな・・・

僕とれんくんが巨人なのか、はらちゃんが小人なのかよく分かんない写真が撮れました(笑)
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提供:はらちゃん

のっつーは色々忙しいようで、僕らから遅れて28日(水)に出発するとのこと
宗谷か、あるいは道中のどこかで会おうな!!
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なんやかんやで出発は13時頃。天候は雨、気温は6℃
まさかの合羽を着なければなりません

路面状況はこんな感じ
前日よりはマシかもしれんけど、気温が上がったからと言って走りやすくはなりませんでした

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郊外へ出ると一面の銀世界が目に飛び込んできます
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路面状況は好転。ほとんど雪や氷は無くなりましたが油断するとたまに危ない
自分単独なら60km/h以上の車ペースで走るだろうけど、装備も技術も異なる3人で走ってるので40km/hくらいでボチボチ行きます
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気温はすこしずつ下がってきましたが、合羽着てるから蒸し暑いのは変わりません
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緊急停止
カブプロの風防にべちゃべちゃの雪が積もって前が全く見えないとのことなので外しました。
とりあえず郵政箱に積めるから対策は後で考えましょや
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なんやかんやで18:20頃 道の駅三笠に到着しました
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夜間走行は苫小牧~千歳を思い出させるから怖い。
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隣接するイオンで晩ご飯
クリスマス前後の夜はボッチですごす人のためにうどん半額だって?
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イオンの中なのに車売り場がある・・・
イオンってなんだっけ( ゚Д゚)

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お腹も膨らんだことなので寝床の確保です

れんくんのステラリッジ2型
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に、はらちゃんのムーンライト1型のフライシートを被せて

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そして更にポンチョを上からw

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一人で寝るより二人で寝る方が暖かいだろう
二人で寝るより三人で寝る方が暖かいだろう
更にテント上に何か掛ける方が暖かいだろう という作戦です(笑)

二人用のステラリッジに寝袋が3人分って狭いwwwwwww

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一通り爆笑して落ち着いたので、これまた隣接する温泉へ
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なんだか豪華な施設でしたね~
次に北海道行ったらまた寄りたいなと思いました
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コーヒー牛乳飲みながら明日の作戦会議
僕はいちご牛乳だったけどさ(´-ω-`)

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風呂から出てすぐに寝ようってならないのが僕たちらしい
撮影会開始!
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夜の雪って幻想的だけど、どうやって撮れば映えるかな?
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うーん?
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うーん??
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これならどうだ!?
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誰とは言わんが怪しい人(笑)
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その怪しい人にラクガキされた(笑)

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テントに戻ってからもなんやかんやで就寝したのは午前2時前zzz
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ルートはだいたいこんな感じ
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稚内市ってこんなに遠かったっけ・・・
夏とはあまりにも距離感覚が違うから違和感しかないです
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つづく


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by jewel-cub110 | 2017-01-21 22:05 | 2016-2017年越し宗谷岬ツーリング | Comments(4)
2017年 01月 19日

2016-2017 年越し宗谷岬ツーリング 4日目

プコカブさんが納車から3ヶ月と1週間で走行距離1万km超えました(^^)/
代わりにベージュさんは1千㎞も走ってない

これが格差社会というものか・・・(違

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12/25(日) 4日目 AM5:00

およそ3時間の仮眠から目が覚めます。僕たち3人はこんなところで寝ていました

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50年に1度と言われる大雪の影響で、前日に6000人もの人が閉じ込められた新千歳空港。
この日も多くの乗客が支給の毛布にくるまって夜を明かしていました。

そんなところに僕らは紛れ込み、シュラフとマットで快適にぬくぬくと寝ていたのです(笑)

ターミナルビルの通常営業時間はご覧のとおり
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5:40 バスやタクシーはまだ眠っている時間です
路面はつるっつるでテッカテカのブラックアイスバーン。昨夜の転倒の恐怖が蘇ります。
そして腰がものすごく痛い。
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とりあえず空港内のコンビニに朝食を買いに行ったところこの状況です・・・
そっか。大雪も災害なのかーと寝ぼけた頭でぼーっと考えました。朝ごはんは出発してからでも別にいいか。
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朝食の代わりといったらなんですがこんなものを購入。靴用のスパイクですよ!
まともに歩くのだってしんどい路面なのに、装備重量が軽く100kgを超えるカブを起こせるはずがありませんからね。滑り止めは必要です
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まぁ、それを無理やり起こそうとして腰を痛めてしまったので手遅れ感はありましたが仕方がないorz

スパイク装着の感想としては、完ぺきではないけれど未装着と比べ遥かに滑りにくくなりました!
信号待ちで気楽に足をつくのが出来るようになったのも嬉しいですね~

6:20
カブのところに行って荷物をまとめます。僕はサブヒューズを直します。
サブヒューズが飛んだ原因・対策等は装備のとこであとでまとめて書くつもりなので今は省きます。
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ちなみに、メインヒューズが飛んだ場合はすべての電装系がアウト&エンジンもかからなくなりますが、
サブヒューズの場合は走ることは可能です。ACC電源が死にます。(つまりウィンカーやブレーキ灯は点灯しなかったと思う。グリップヒーターも×)

いよいよ出発です
この日の目的地は、しんやさん:旭川。 はらちゃん:札幌。 僕:小樽。

はい。宗谷行きは諦めて小樽ー舞鶴のフェリーで帰ろう。このまま北へ行くと絶対事故する。腰も痛いし。そう考えていました。
なにより楽しいと思えないツーリングを続ける意味がありませんからね。
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にしても、聞いてた話やネットで勉強してきた話と全然違うのはなんでだろう?
苫小牧付近は雪少ないからアスファルトむき出しじゃないの?北海道は雪質がいいから走りやすいんじゃなかったの?

文句を言ったって進むことも帰ることも出来ません。同じ方向のはらちゃんと低速で地道に走ります。



路面よさそうに見えるでしょ?これ最悪です

路肩はアイスバーンの上にデコボコな氷が固まっててハンドルが常に左右に取られる状態。例えるなら林道の大小さまざまな石をぜんぶ氷の塊に置き換えた感じかな?

勇気を出して車道のわだちの平らな部分を走ると、路肩よりは走りやすいけど突如アイスバーンが削られた部分が現れてやっぱりハンドルがとられる。

僕らのスパイクタイヤはピンの生えてる方向的に、わだちの落とし穴にはまってしまったら抜け出すためには天に祈るしかありません。
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冗談抜きで、油断すると死ぬ。


恵庭市のコンビニで休憩&朝食
新千歳空港からここまで自分は奇跡的に転倒無し。はらちゃんは転倒多数(笑)

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あれ?もしかしてこれ宗谷岬いけるんじゃない?
路面状況が良くなったのか、慣れてきたからなのか、転倒してないし少しだけ楽しくなってきました。

もし行けなかったとしても、札幌か小樽でカブを乗り捨てて、レンタカーor鉄道で稚内まで行くのも面白そうだな?

気温は相変わらず氷点下ですが、全身を使ってカブを走らせているので全く寒くありません
そもそも走らせると言っていいのかなぁ?千歳~恵庭は上限20km/hのペースだったので(笑)
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これは空気抜き過ぎな気がする。と思ったので少し空気追加
エアゲージ?そんなもん持ってきていないので勘です
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12:00 再びコンビニで休憩。札幌まできたぞー!!しかも本日まだ無転倒だぞ!!!
はらちゃんもかなり転倒減ってきてます。

僕も札幌ではらちゃんの友人に会うことにしました。
今後の予定は白紙のままだけど、はらちゃんの友人に会ってから決めてもいいかな~、幸い時間はたっぷりある。


そんな感じで再び進みます。ペースは少し上がって上限30km/h たまに40km/hくらい

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札幌の市街地に入って、路面状況が変わったからさきほどまでの余裕がなくなります

アスファルトが出ているところもあるけれど茶色の泥水が流れています
と思ったら半分溶けかけの氷で覆われた区間が出現。アスファルトの段差は10~15cm
氷の上はとにかく凸凹がひどく車体を前に向けるのが精いっぱい

写真を撮る余力もありませんでした。


目的地に到着したころにはすっかり日が暮れて・・・

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ってのはウソウソ(;^ω^)
到着時に写真を撮り忘れていたので夜に撮った写真をもってきただけです

実際は13~14時頃(アバウトすぎるw)に到着だったかな?


ここで合流したのは、札幌市民でJA07カブ110乗りの のっつー
旅人でHA02カブ90カスタムに乗ってる れんくん のお二人。

のっつーは完全に初対面なのに優しく迎え入れてくれてありがとうね~!
れんくんは8月のライダーハウス蜂の宿以来だね!覚えていてくれて嬉しいよ~

(すみません。日本1周、美瑛町の蜂の宿での出来事はまだ書いてなかったですね・・・)

ちなみに、はらちゃんも僕より少し遅い時期に蜂の宿に泊まっていたらしい。
繋がる蜂宿の輪(笑)

この時、僕の心は再び宗谷岬へ向いていました。
パーティが4人になったことにより朝の弱気な心はどこかへ吹っ飛んだようです


歩いてアウトドア用品店へ
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これらの雪、僕らが魔界佐渡海峡に閉じ込められた時に降ったやつなんでしょ?すごいことになってるな~
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さっきまでこの自転車なかったぞw
斬新な駐輪やなwww
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色々あって(書くのめんどい)のっつーと2人でドライブもとい買い物に行くことに
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車って簡単に走っちゃうんだなぁ~カブだとあんなに苦労したってのに。。。

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北海道庁の旧本庁舎だ!
こんな感じで予定外の札幌観光も楽しめました(笑)
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車一台分の幅しかない道。雪が無ければ簡単に離合可能なほどの幅がある道なんだそうです
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のっつーのアパートに戻ってきてから荷物の整理&準備
積載が多いのは自殺行為だと感じたので、絶対に必要なもの以外は置かさせてもらうことにしました。
そしてオイル追加。やっぱりプコカブさんはオイル喰ってますorz
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夜はジンギスカンパーティーじゃ!!!!
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先に言ってしまいますが、路面状況は上陸した日の苫小牧~千歳が全行程のなかで中一番酷かったです。そして次点でこの日の千歳~札幌

冬の北海道初挑戦にはあまりにも厳しいスタートだったようです。
その証拠に、往路では初日以外転倒しませんでしたから。



ルートはだいたいこんな感じ

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つづく

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by jewel-cub110 | 2017-01-19 22:25 | 2016-2017年越し宗谷岬ツーリング | Comments(12)
2017年 01月 16日

2016-2017 年越し宗谷岬ツーリング 3日目

12/24(土) 3日目 AM4:30

少し大きめの揺れを感じて目が覚めました。
魔界(注釈:僕ら3人は佐渡海峡をそう呼んでる)から抜け始めたのかな?と思ってスマホを確認
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何で電波が普通に入ってきてるんや・・・
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夜が明けたので後方甲板に出てみると見慣れた島がまだ見えていますorz
なんでやー!!!
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寒いので戻ります
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こうなったら意地でも魔界を離れる瞬間を確認するぞ|д゚)
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あ、船の現在地が見れるサービスでは航路上になってる(笑)
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7:00 これまでとは違った動きをみせるすずらん号
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7:30 ようやく魔界脱出を決めました!だいたい21時間も居たんやな(笑)
予定された4:00よりも更に遅れていますが、もう気にしちゃいけません。無事に北海道行けますように。
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カブ系ブログ村を見てみると、自分の記事が注目記事1位になっていました
有り難いことです
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12:00 やっぱり揺れますね。酔い止め飲んでるのに軽度の船酔いになりました。
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外に出たり、外を眺めながら昼ご飯を食べて気分を紛らわせたり
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雪だ
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見れば見るほど自分の部屋揺れそうよね(笑)
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北海道さ、これだけ行きたいところがあるんだけど、どのくらい回ることが出来るだろう?(笑)
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苫小牧東港到着予定時刻は21:30に変更されました。
25時間遅れってことですね
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船旅というよりはほぼ監禁だけど、なんやかんや楽しんでいます
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津軽海峡に差し掛かり、青森県が見えました!
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反対側には北海道も!!夏に行った北海道最南端の白神岬はどこかな~
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上陸に備え英気を養います。ジンギスカンですぞ!!
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苫小牧東港への到着時刻が20:30に変更されました。楽しい楽しい船旅がおわってしまいます(げっそり)

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「苫小牧東港の天候は晴れ。気温はマイナス8℃でございます。」
「オートバイのタンデム下船は出来ませんのでご了承ください。」と告げる船内放送。突っ込みどころ満載だw
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車両甲板へ移動
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防寒フル装備にしたので下船するまでは暑い暑い。電波時計が狂っているけど気にしないでください(実際は20:55頃)
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よっしゃ!行くぞ北海道!!集え宗谷岬へ!!!
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それでは、記念すべき冬の北海道上陸の瞬間をご覧ください!




見た?



上陸20秒でプコカブの外装慣らしが終わったwwwwwwwwwwwww

(´-ω-`)


うっかりフロントブレーキを握ってしまいました
握ったというか、指を掛けた瞬間にステンっといっちゃいました。

まさかさー白いトレーラーヘッドがいたところが交差点だと思わなくて、え?そっち曲がりたいいいいいいい→転倒です

45時間も乗船していたすずらんと記念撮影
この時もう一度転倒しています。てっかてかに凍ったブラックアイスバーンとはいえ、港で2回もこけるとは思っていなかったのでかなりしょげました
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北海道といえばやっぱりセイコーマート!
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気温はやはりマイナス8℃(時刻は22:30)
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走順はしんやさん、はらちゃん、自分の順で。
年越宗谷経験者のしんやさんはスイスイ走り、はらちゃんは偶にひっくり返り、僕は港を出てからここまでは何とか転倒せずヨタヨタ来ました
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給油。ここのスタンドなんか感じ悪かったからよーく覚えてる(-_-)

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給油後、何度も転倒するはらちゃん&自分
引き起こしのたびに足元・タイヤが滑って腰に負担がかかる。心も折れる
転倒の恐怖から腕に力が入りフロントタイヤが逃げる。またこける。の悪循環にはまってしまいます。
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幸い、転倒そのもののダメージは僕もカブもほぼ無いけれど、腰と心は重症なようです。
こんな腰痛初めて。カブが元気なのに前に進みたくないと思ったのも恐らく初めて。

だけど空テンションで可笑しな気分だから写真だけはちゃんと撮るw
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こんなので本当に宗谷岬まで行けるのか。事故せず帰ることが出来るのか。

士気ダダ下がりでもなんとか本日の目的地に到着することが出来ました。と言っても40kmほど道程に4時間半もかかっています
自分一人だったら早い段階で諦めて苫小牧に引き返していたことでしょう。

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しんやさん、はらちゃん 一緒にいてくれて本当にありがとうございましたm(_ _)m

ルートはだいたいこんな感じ
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写真の撮影日時より、セイコマから千歳まで3時間掛かったみたいです。夏なら20分の距離だぞorz

北海道はでっかいどー。。。
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つづく


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by jewel-cub110 | 2017-01-16 18:00 | 2016-2017年越し宗谷岬ツーリング | Comments(8)
2017年 01月 14日

2016-2017 年越し宗谷岬ツーリング 1~2日目

12/22(木) 1日目

2016年の授業が全て終わり、冬休み初日。この日を出発の日と定めました


クリスマス前とは思えない気温で汗ばみつつ慌てて荷造りをします
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舞鶴便の欠航が決まり、予定通り北海道に行くには舞鶴より100㎞弱遠い敦賀港まで行かなければならないからです
スパイクタイヤで敦賀までか・・・これは想定してなかったなorz

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ベージュさんは昨冬と同じく、家で留守番よろしくね~
そういえばあの時も出発日は12/22だったなぁ
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15:40 倉敷出発。乗船手続きは23:30までに済ませてほしいと電話で言われたので、出発の時点でかなりギリギリです。そして厳寒装備では暑すぎる。
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給油以外ノンストップで一路東へ
敦賀まで行くルートならいつも利用するスタンドは決まっています
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23:20 自分でもびっくりするペースで走って敦賀港到着
渋滞や信号待ち、給油なども総含めで平均40km/hを越える・・・(以下自粛)
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よう雨の中300㎞以上スパイクタイヤで休憩無しで集中力持ったなぁ


敦賀ー苫小牧東の便は欠航こそしないものの遅れは生じるみたいですね
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チケット発券のときに2~10時間程度の遅れが生じる可能性が高いと言われました。
“時化”を避けるために波の小さなところで待機するから、具体的な時間ははっきりとはわからないそうです。
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定刻ならば夜に着くけど、遅延で朝北海道に到着してくれたら嬉しいな~なんてこの時はのん気に思っていました
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乗船!僕の前にはスパイクタイヤを履いたカブが2台いますね(笑)
和歌山ナンバーのリトルカブと全塗装してある07カブプロです
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荷物を全部おろしなさい。転倒しても知らんで(意訳)といわれたので積載解除
箱も外せない?といわれたけどそれは堪忍してほしいな~w
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とりあえず箱は縮めときました(笑)

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揺れの影響を受けにくい最下層にバイクは留めるんですね
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天気を確認して、風呂に入ったら船が揺れ始める前に寝なければ。
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スタッフに聞くと波が5mくらいあると言われたので酔い止め薬も忘れずに。
敦賀をだいたい40分ほど延発でした
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舞鶴便からの振替になったからベッド位置指定してなかったんだけど、ちょうど角っこでラッキー
おやすみなさい
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(あれ~一番端の部屋の一番角っこのベッドって一番ピッチングストロークが大きい所じゃ・・・気にしちゃ負けだzzz)

ルートはだいたいこんな感じ
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12/23(金) 2日目 AM7:00

結構揺れています。見るからに海も穏やかではないです。
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10:30 航路を外れて新潟県の佐渡海峡へ。ここでしばらく待機なのかな?
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波は穏やかで天気も良く、佐渡島がよく見えています。
ついでに、電波があるのでスマホが使えます
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GPSアプリで確認しているとフェリーは行ったり来たりし始めました
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ここで待機するのは確定のようです
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07カブプロ乗りでツイッターのフォロワーである はらちゃん と無事合流出来ました(^^)/

ごめんなさい。会うまでまさか女子大生だとは思っていなかったです(((;^ω^)
出発前にグリップヒーター自分でつけてたやん?普通に男だと思ってたよー
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佐渡海峡に沈む夕日。北海道行のフェリーな筈なのに夕日に向かって進んでいるのがとてもおかしい。
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リトルカブ乗りの しんやさん とも偶然合流出来ました!!
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カブの話・年越し宗谷の話・学業や仕事の話など色々お話しましたね~


全員ザンギ待ち
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夕食タイム、つまり本来なら下船まであと少しの筈なのですが、この時まだ佐渡海峡に居たんですねぇ。。。
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自分らが焦ったって船が進むわけがないので、取りあえずザンギいただきまーす!
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船員さんに今後どうする予定なのか聞いてみました。

波の高さを示しながら分かりやすい説明でした
24日の朝には日本海側の低気圧が居なくなるから、AM4時をめどに佐渡海峡を出発し、苫小牧へは18:30頃到着になるだろうということです。
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18:30かぁ
遅れ10時間どころじゃねーな(笑) ちなみにフェリーHPには「遅れ」としか書いてなかったですwww
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いつ頃からだったか、僕たち3人は佐渡海峡を“魔界”だの“バミューダトライアングル”だの呼んでました
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次に目が覚めたら船は波に揉まれながらも進んでいることを期待して就寝です。

波乱の幕開けとなった年越ツーリング。はてさてどうなることやら(´・ω・`)

つづく


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by jewel-cub110 | 2017-01-14 21:04 | 2016-2017年越し宗谷岬ツーリング | Comments(2)
2017年 01月 07日

2016-2017 年越し宗谷岬ツーリング 

2017年になりましたね
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

1/5(木)の早朝に無事倉敷に帰ってきていました。



冬の北海道をバイクで走る。年越しを日本最北端で迎える。


とても凄い経験をしてきたと思います!楽しかったし、危険だって山のように有ったし・・・



これからボチボチブログに書いていこうとは思いますが、基本的にいつもの雰囲気で楽しかったことメインで記していくつもりです
万が一僕の記事を見て真似してみたいと思う人が居るならば、最初に警告しておきます。

やめた方がいいです。マジで。


とはいえ、本気でやってみたいと思う人は「危ないからやめなさい。」と言われたってやめるわけないですよね
僕がそうだったからよく分かるww



出発前、どころか1年以上前から本気で情報収集していたつもりだけど、それでも現地に行って初めて気づくことばかり。
「百聞は一見に如かず」という言葉がこれほどしっくりきたのは初めてでした。


このブログを見て真似するのはやめろ。と言っているのは、書いてある情報だけを鵜呑みにしたら危険な目にあう可能性が非常に高いぞって意味です。
これから記すことは事実なんだけど、敢えて書かない事実だってたくさんあるからね(笑)


それだけ難しい世界なんです。単純なツーリングとは違うんです。
だけど興味を持ってもらえるのは大歓迎ですよ!!


勧めることは出来ないけれど、あの美しい世界をバイクで走れるのは挑戦した者だけだから、やってみなければ始まらない。
自分自身、来年以降も可能であるならばまた行ってみたいと思っています。




面倒な話はこれでおしまーい!
次からはいつも通り書きますから安心してください(笑)


写真はまだ全く整理できていないので、動画を1本載せてみましょう

圧雪路なら車と同じようなペースで普通に走れるよ~って感じの動画です
僕が履かせていったスパイクタイヤ・BONSUN2.25-17はトレッド形状がほぼ四角なので、寝かせて走ることが出来ません。
なのでコーナーリング姿勢はちょっとカッコ悪い(笑)



まぁ、自分の技術ではこんなもんです。普通に走ってるつもりだけど、動画で見るとあまり安定感ないなぁ(´・ω・`)
カメラ横を通過するときはだいたい50~60㎞/hくらい出てると思います。


コメント返信と次回更新は写真整理が終わってからします!
まだ全然体力が回復できてないからしばらく休ませてください(笑)

つづく

以下、書けたら順にリンク貼っておきますね









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by jewel-cub110 | 2017-01-07 22:48 | 2016-2017年越し宗谷岬ツーリング | Comments(10)